やりきった、燃え尽きた

親戚が営んでいた蕎麦屋が、
先月、ついに暖簾を下ろしました。

オープンは昭和58年。
47年間もの間、蕎麦を打ち続けてきたんですね。

年齢も年齢ですし、
「本当にお疲れさま」と言いたい気持ちです。

お店は東京ドームの近く。
昔は巨人軍の選手やコーチの方々も
ふらりと立ち寄ってくれていたそうです。

「時代の流れ」と言ってしまえばそれまでですが、
創業何十年という飲食店が閉じるのは
やはり寂しいものです。

飲食業のあり方も、47年前とは
大きく変わりましたからね。

親戚の大将は職人気質の人。
「もう十分やり切った」と
満足そうに笑っていました。

あとは大好きな麻雀を打ちながら
余生を楽しむそうです(笑)

私も、自分が終わるときには
「やり切った」と胸を張って
幕を下ろせるようにしたいものです。

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