微笑みの国で飲食店を始めました

このたび、
タイの飲食店を
現地の日本人パートナーと
一緒に運営することになりました。

場所は、
ディンデーン地区。

正直に言うと、
あまり日本人が来ないエリアです。

なので、
ターゲットは完全に
タイ人向け。

では、
なぜその場所なのか?

理由は、
この飲食店を「起点」として、

タイの子どもたちが
大学へ進学するための
教育環境を作りたいと
考えているからです。

そしてもちろん
大学進学後の
就職への道筋も考えています。

テーマは、

『食からの教育支援』

東南アジアの中でも、
大きな経済発展を遂げた国、タイ。

ですが実は、
今でも貧富の差は激しく、

満足に食事ができない子ども
教育を受けられない子どもが
数多く存在します。

日本人がタイを訪れると、
スクンビット、
シーロムといった、

いわゆる
経済発展を遂げたエリアに
集中しますよね。

そこは確かに煌びやかで、
分かりやすく、そのイメージの
方も多いと思います。

ただ、
それはあくまで
「表のタイ」。

私自身、
タイで生まれ育ち、

起業したのもタイであり
経営者としても40年以上の時間を
この国と共に過ごしてきました。

そして、
いよいよ今、

この国に対して
形ある恩返しをする
準備が整ったと感じています。

『食からの教育支援』

この取り組みについては、
また改めて
ご報告させていただきますね。

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