毎年、お正月になると
必ず出てくる問題があります。
それは、
子どもにお年玉をあげたあと。
喜んでくれた次の瞬間に聞かれる、
この質問。
「私の今までのお年玉、
どこ行ったの?」
…というやつです(笑)
あなたも、
こんな経験ありませんか?
私も、もちろんあります。
そのときの親の答えは
だいたい決まっていて、
「将来、あなたがお金に
困らないように貯金してあるよ」
というのが定番でした(笑)
では、
時が経ってそのお金はどうなったのか?
おそらく、
よく分からないままの人も
多いのではないでしょうか。
私もその一人です。
ただ、我が家では
子どものお年玉は、
子ども名義のNISAや株式などの
運用に回しています。
実は先日、
きちんと見せてあげようと思い、
証券会社のシステムにログインして
一緒に画面を見ました。
すると、子どもは興味津々。
「大人になったら
自分で操作できるように
してあげるよ」
そう伝えたら、
メチャクチャ喜んでいました。
やはり最近の子どもは、
私たちが子どもの頃とは違いますね。
飲み込みが早いというより、
すでに“見慣れている”
という感じです。
勉強は普通でいい。
でも、こういうことだけは
きちんと理解して、
自然に吸収してほしい。
そんなことを考えた
お正月でした。
あなたは、
自分の子どもに
お金のことを教えていますか?

